NJ-SE06HとNJ-SE06Fの違いを比較!どっちがおすすめ?

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炊飯器

三菱電機の3.5合炊き炊飯器「NJ-SE06H」と「NJ-SE06F」。

型番も見た目もよく似ているため、

  • NJ-SE06HとNJ-SE06Fは何が違うの?
  • 新型と型落ちのどちらを選べばいい?
  • 炊き上がりのおいしさに違いはある?
  • 安く購入できるNJ-SE06Fでも十分?

と迷っている方もいるのではないでしょうか。

NJ-SE06HとNJ-SE06Fの主な違いは、次のとおりです。

  • 発売時期
  • 「うま早モード」の有無
  • 内釜内面コート
  • 本体カラー
  • 本体の重さ
  • 消費電力量
  • 抗菌加工
  • 価格

先に結論をお伝えすると、それぞれ次のような方におすすめです。

  • 早さとおいしさを両立したい方、新しいモデルを選びたい方:NJ-SE06H
  • 基本的な炊飯性能があれば十分で、価格を抑えたい方:NJ-SE06F

NJ-SE06Hには、吸水時間を確保しながら短時間で炊き上げる「うま早モード」が搭載されています。

一方、型落ちのNJ-SE06Fには「うま早モード」はありませんが、可変超音波吸水や連続沸騰など、炊き上がりのおいしさに関わる主な機能は共通しています。

それでは、NJ-SE06HとNJ-SE06Fの違いを詳しく見ていきましょう。

NJ-SE06HとNJ-SE06Fの違いを比較

NJ-SE06HとNJ-SE06Fの違いは、主に次の8点です。

  1. 発売時期
  2. 「うま早モード」の有無
  3. 内釜内面コート
  4. 本体カラー
  5. 本体の重さ
  6. 消費電力量
  7. 抗菌加工
  8. 価格

それぞれの違いを、ひとつずつご紹介します。

違い①NJ-SE06Hには「うま早モード」が搭載されている

大きな違いは、NJ-SE06Hに「うま早モード」が搭載されていることです。

機種うま早モード
NJ-SE06H あり
NJ-SE06F なし

NJ-SE06Hのうま早モードは、吸水工程を省略せずに短時間で炊き上げる機能です。

炊飯時間の目安は、0.5合で約32分、2合で約34分です。

「できるだけ早く炊きたいけれど、ふっくらとしたおいしさも大切にしたい」というときに使いやすいでしょう。

なお、両方の機種に、さらに短時間で炊ける「お急ぎモード」があります。

NJ-SE06Hのお急ぎモードでは、0.5合なら約22分、2合なら約24分で炊飯できます。

早さを最優先する日は「お急ぎモード」、少し時間をかけておいしく炊きたい日は「うま早モード」と使い分けられるのが、NJ-SE06Hのメリットです。

一方、うま早モードをあまり使わない方であれば、NJ-SE06Fでも十分と感じられるでしょう。

違い②内釜内面のコーティングが異なる

NJ-SE06Hでは、内釜の内面に「100万回洗米ハードコート」が採用されています。

機種内釜内面のコート
NJ-SE06H 100万回洗米ハードコート
NJ-SE06F ハードコート

NJ-SE06Hの100万回洗米ハードコートは、内釜でそのままお米を洗える耐久性に配慮したコーティングです。

三菱電機では、白米2合を500回洗うごとに米と水を交換する方法で100万回の洗米試験を行い、終了時に内面コートのはがれがなかったとしています。

炊飯器を毎日使う方や、内釜で直接お米を洗いたい方にとっては、NJ-SE06Hのうれしいポイントですね。

ただし、どちらも内釜は丁寧に扱う必要があります。

金属製のしゃもじや硬いスポンジなどは、コーティングを傷つける可能性があるため避けましょう。

違い③本体カラーが異なる

NJ-SE06HとNJ-SE06Fでは、白系カラーの名称と色合いが異なります。

機種カラー
NJ-SE06H 黒曜・白亜麻
NJ-SE06F 黒曜・月白

黒系の「黒曜」は、どちらにも用意されています。

一方、白系カラーは、NJ-SE06Hが「白亜麻」、NJ-SE06Fが「月白」です。

炊飯器はキッチンの見える場所に置くことが多いため、機能だけでなく、周りの家電やキッチンの雰囲気に合う色を選ぶのもよいでしょう。

なお、実際の色合いは画面で見る印象と異なる場合があります。購入前に商品画像や店頭で確認しておくと安心です。

違い④NJ-SE06Hのほうが約100g軽い

本体の重さにも、わずかな違いがあります。

機種本体重量
NJ-SE06H 約4.1kg
NJ-SE06F 約4.2kg

NJ-SE06Hのほうが約100g軽くなっています。

ただし、100gの差なので、普段使っていて大きな違いを感じるほどではないでしょう。

炊飯器を頻繁に移動させる方にはNJ-SE06Hが少し扱いやすいものの、据え置きで使う場合は、それほど重視しなくてもよい違いです。

本体サイズは、どちらも幅231×奥行289×高さ204mmです。

設置に必要なスペースはほぼ同じなので、NJ-SE06FからNJ-SE06Hへ買い替える場合も置き場所を変えずに使いやすいでしょう。

違い⑤炊飯時の消費電力量が異なる

NJ-SE06HとNJ-SE06Fでは、炊飯時と保温時の消費電力量が少し異なります。

項目NJ-SE06HNJ-SE06F
1回あたりの炊飯時消費電力量 126.8Wh 131.5Wh
1時間あたりの保温時消費電力量 14.9Wh 14.5Wh
年間消費電力量 52.8kWh 53.9kWh

炊飯時と年間消費電力量は、NJ-SE06Hのほうがわずかに少なくなっています。

一方、保温時の消費電力量はNJ-SE06Fのほうが少なめです。

ただし、数値の差は大きくありません。

実際の電気代は、炊飯する回数や保温時間、選ぶメニューなどによって変わります。そのため、電気代の差だけで選ぶよりも、機能や本体価格を含めて比較するのがおすすめです。

違い⑥NJ-SE06Fはハンドルとふた開きボタンに抗菌加工がある

NJ-SE06Fは、ハンドルとふた開きボタンにSIAA認定の抗菌加工が施されています。

機種抗菌加工
NJ-SE06H 公式仕様表に記載なし
NJ-SE06F ハンドル・ふた開きボタンにあり

炊飯器のハンドルやふた開きボタンは、日常的に手が触れやすい部分です。

抗菌加工を重視する方にとっては、NJ-SE06Fのメリットになります。

ただし、抗菌加工があっても汚れが付かないわけではありません。どちらを選んだ場合も、汚れが気になったときはこまめに拭き取ることが大切です。

違い⑦発売時期が異なる

NJ-SE06HとNJ-SE06Fは、発売された時期が異なります。

機種発売時期
NJ-SE06H 2025年7月
NJ-SE06F 2023年7月

NJ-SE06Hは、NJ-SE06Fより約2年新しいモデルです。

新しいモデルを安心して長く使いたい方には、NJ-SE06Hが選びやすいでしょう。

NJ-SE06Fは型落ちモデルですが、型落ちだからといって炊飯できる量や基本的な性能が大きく劣るわけではありません。

在庫があり、価格が安くなっていれば、お得に購入できる可能性があります。

違い⑧価格が異なる

NJ-SE06HとNJ-SE06Fでは、販売価格も異なります。

新型のNJ-SE06Hよりも、型落ちのNJ-SE06Fのほうが安く販売されていることがあります。

ただし、NJ-SE06Fは在庫が少なくなると、価格が上がる可能性があります。

また、販売店によって価格や送料、ポイント還元率が異なるため、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどを比べてみるのがおすすめです。

  • NJ-SE06H:新しい機能を重視したい方におすすめ
  • NJ-SE06F:購入価格を抑えたい方におすすめ

NJ-SE06Fとの価格差が小さい場合は、うま早モードを搭載した新しいNJ-SE06Hを選ぶほうがよいでしょう。

一方、NJ-SE06Fが大幅に安くなっていれば、型落ちを選ぶメリットが大きくなります。

NJ-SE06HとNJ-SE06Fの違いを比較表で確認

NJ-SE06HとNJ-SE06Fの主な違いを、一覧表にまとめました。

比較項目NJ-SE06HNJ-SE06F
発売時期 2025年7月 2023年7月
うま早モード あり なし
内釜内面コート 100万回洗米ハードコート ハードコート
カラー 黒曜・白亜麻 黒曜・月白
本体重量 約4.1kg 約4.2kg
炊飯時消費電力量 126.8Wh/回 131.5Wh/回
保温時消費電力量 14.9Wh/時間 14.5Wh/時間
年間消費電力量 52.8kWh/年 53.9kWh/年
抗菌加工 公式仕様表に記載なし ハンドル・ふた開きボタン
価格 新型のため高めの傾向 型落ちで安い場合がある

大きな違いは、NJ-SE06Hに「うま早モード」が搭載されていることです。

内釜の耐久性や新しさも重視するならNJ-SE06H、価格を優先するならNJ-SE06Fが候補になります。

NJ-SE06HとNJ-SE06Fの共通点

NJ-SE06HとNJ-SE06Fには違いがある一方で、基本的な炊飯性能には多くの共通点があります。

主な共通点は次のとおりです。

  • 0.5合から3.5合まで炊ける
  • 備長炭コートの炭炊釜を採用
  • 可変超音波吸水を搭載
  • 五重全面加熱で炊き上げる
  • 連続沸騰に対応
  • 芳潤炊きやもちもちモードを搭載
  • 玄米・麦飯・雑穀米などに対応
  • 洗う部品は内釜と内ぶたの2点
  • 本体サイズが同じ

共通する機能も詳しく見ていきましょう。

どちらも0.5合から3.5合まで炊ける

NJ-SE06HとNJ-SE06Fは、どちらも0.5合から3.5合まで炊飯できます。

1~2人分のごはんを炊きたい方や、食べる分だけこまめに炊きたい方に使いやすい容量です。

3合炊きの炊飯器では少し足りないと感じる方にとっても、3.5合まで炊けるのは便利ですね。

一方、家族の人数が多い場合や、一度に多く炊いて冷凍保存したい場合は、5.5合炊きも検討したほうがよいでしょう。

備長炭コートの「炭炊釜」を採用している

どちらも、外面に備長炭コートを施した炭炊釜を採用しています。

炭炊釜は、内釜全体に熱を伝えながらお米を炊き上げるのが特徴です。

NJ-SE06HとNJ-SE06Fは、いずれも圧力をかけないIH炊飯器です。

三菱電機らしい、粒感のあるごはんを好む方に向いているでしょう。

なお、NJ-SE06HとNJ-SE06Fの内釜は「本炭釜」ではありません。金属製の内釜の外面に備長炭コートを施した「炭炊釜」です。

可変超音波吸水でお米のうまみを引き出す

NJ-SE06HとNJ-SE06Fには、可変超音波吸水が搭載されています。

超音波の力でお米への吸水を促すため、洗米後に長時間浸しておかなくても、そのまま炊飯を始められます。

忙しい朝や夕食の準備中に、浸水時間を待たずに炊飯できるのは助かりますね。

冷めてもおいしく食べやすいため、お弁当やおにぎり用のごはんを炊きたい方にも使いやすい機能です。

五重全面加熱と連続沸騰で炊き上げる

どちらも五重全面加熱と連続沸騰を採用しています。

内釜を複数の方向から加熱し、強火で沸騰を続けることで、お米の一粒一粒にしっかり熱を伝えます。

NJ-SE06HとNJ-SE06Fでは基本的な加熱方法が共通しているため、型落ちのNJ-SE06Fでも炊き上がりのおいしさに関わる主な機能は備わっています。

「うま早モードを使わないなら、NJ-SE06Fでも十分」と考えやすい理由のひとつです。

好みに合わせて食感を選べる

NJ-SE06HとNJ-SE06Fには、芳潤炊きやもちもちモードがあります。

芳潤炊きは通常炊飯よりも時間をかけて吸水させ、ふっくらと甘みのあるごはんに炊き上げるモードです。

もちもちモードでは、名前のとおり、甘みのあるもちっとした食感に仕上げられます。

その日の献立や好みに合わせて炊き方を選べるのは、どちらにも共通する魅力です。

玄米や麦飯などにも対応している

どちらも白米や無洗米だけでなく、玄米・発芽米・麦飯・雑穀米などの炊飯に対応しています。

毎日の食事に玄米や麦飯を取り入れたい方にも使いやすいでしょう。

炊込みごはん、おかゆ、おこわ、すし飯なども炊けるため、さまざまな献立に活用できます。

洗う部品が2点でお手入れしやすい

NJ-SE06HとNJ-SE06Fは、毎回洗う部品が内釜と内ぶたの2点だけです。

炊飯器はほぼ毎日使う家電なので、洗う部品が少ないのはうれしいですね。

内ぶたを取り外して丸洗いできるため、清潔に使いやすいでしょう。

おいしさだけでなく、お手入れの負担を減らしたい方にも向いています。

NJ-SE06HとNJ-SE06Fはどっちがおすすめ?

NJ-SE06HとNJ-SE06Fのどちらがよいかは、重視するポイントによって異なります。

それぞれがおすすめの方をご紹介します。

NJ-SE06Hがおすすめの人

NJ-SE06Hは、次のような方におすすめです。

  • 新しいモデルを選びたい
  • 短時間でもおいしく炊きたい
  • うま早モードを使いたい
  • 内釜のコーティングの耐久性を重視したい
  • 少しでも炊飯時の消費電力量を抑えたい
  • 型落ちとの価格差が小さい
  • 長く使うことを考えて新型を選びたい

NJ-SE06Hの大きな魅力は、早さとおいしさの両立に配慮した「うま早モード」です。

夕食の準備が遅くなったときなど、炊飯時間を短くしたい場面で活躍します。

新しいモデルならではの機能や、内釜の耐久性を重視する方にはNJ-SE06Hが向いています。

▼早さとおいしさを両立したい方にはNJ-SE06H

NJ-SE06Fがおすすめの人

NJ-SE06Fは、次のような方におすすめです。

  • 購入価格をできるだけ抑えたい
  • うま早モードは必要ない
  • 基本的な炊飯機能があれば十分
  • 型落ちモデルでも気にならない
  • ハンドルやふた開きボタンの抗菌加工を重視したい
  • 在庫があるうちにお得に購入したい

NJ-SE06Fにはうま早モードがありませんが、お急ぎモードは搭載されています。

可変超音波吸水、五重全面加熱、連続沸騰など、炊き上がりに関わる主な機能もNJ-SE06Hと共通しています。

NJ-SE06Hより大幅に安く購入できる場合は、NJ-SE06Fのコストパフォーマンスが高いといえるでしょう。

ただし、NJ-SE06Fは型落ちモデルのため、カラーによっては在庫が少なくなっている可能性があります。

NJ-SE06HとNJ-SE06Fの口コミ・評判を比較

ここからは、NJ-SE06HとNJ-SE06Fの口コミについてご紹介します。

NJ-SE06Hの口コミ・評判

NJ-SE06Hについては、次のような点が注目されています。

  • ごはんの粒立ちや炊き上がりがおいしい
  • 3.5合炊きで本体がコンパクト
  • 洗う部品が少なくお手入れしやすい
  • うま早モードが便利
  • 内釜にごはんが付くことがある
  • 選ぶモードによっては炊飯時間が長い

NJ-SE06Hの口コミを詳しく確認したい方は、こちらの記事も参考にしてください。
NJ-SE06Hの口コミ・評判は?炊飯時間や内釜のこびりつきも調査

NJ-SE06Fの口コミ・評判

NJ-SE06Fでは、炊き上がったごはんのおいしさや、コンパクトで扱いやすい点を評価する声が見られます。

洗う部品が内釜と内ぶたの2点なので、お手入れのしやすさを重視する方にも選びやすいでしょう。

一方で、炊飯メニューによっては時間がかかることや、操作音などが気になる場合もあります。

感じ方には個人差があるため、購入前に販売店の最新レビューも確認しておくと安心です。

NJ-SE06HとNJ-SE06Fについてよくある質問

NJ-SE06HとNJ-SE06Fについて、購入前に気になりやすい点をまとめました。

NJ-SE06HとNJ-SE06Fの炊飯時間はどのくらい?

NJ-SE06Hの炊飯時間の目安は、次のとおりです。

  • うま早モード:0.5合で約32分、2合で約34分
  • お急ぎモード:0.5合で約22分、2合で約24分

NJ-SE06Fにはうま早モードはありませんが、お急ぎモードを利用できます。

実際の炊飯時間は、お米の量、水温、室温、選ぶメニューなどによって変わります。

炊飯時間をできるだけ短くしながら、吸水にも配慮したい方はNJ-SE06Hを選ぶとよいでしょう。

NJ-SE06HとNJ-SE06Fの内釜にごはんはこびりつく?

炊き上がったごはんを長時間内釜に入れたままにした場合や、保温時間が長くなった場合は、内釜にごはんが付きやすくなることがあります。

炊き上がったら早めにごはんをほぐし、余った分は冷凍保存するとよいでしょう。

内釜を洗うときは、ぬるま湯にしばらく浸してから、やわらかいスポンジで洗うと落としやすくなります。

NJ-SE06HとNJ-SE06Fのお手入れ方法は?

どちらも、毎回洗う部品は内釜と内ぶたの2点です。

やわらかいスポンジと台所用中性洗剤を使用し、よくすすいで乾かします。

内釜のコーティングを傷つけないように、金属たわしや硬いスポンジ、研磨剤入りの洗剤は避けましょう。

本体の汚れは、水に浸さず、かたく絞った布などで拭き取ります。

詳しいお手入れ方法は、必ず取扱説明書を確認してください。

NJ-SE06Fは型落ちでも購入できる?

NJ-SE06Fは型落ちモデルですが、通販サイトなどで在庫が残っていれば購入できます。

ただし、生産終了後は在庫が少なくなり、販売価格が上がることもあります。

「型落ちだから必ず安い」とは限らないため、NJ-SE06Hとの価格差を確認してから選びましょう。

価格差があまりない場合は、うま早モードを搭載し、より新しいNJ-SE06Hがおすすめです。

NJ-SE06HとNJ-SE06Fの違いを比較まとめ

NJ-SE06HとNJ-SE06Fの違いをご紹介しました。

主な違いは、次のとおりです。

  • NJ-SE06Hは2025年7月、NJ-SE06Fは2023年7月発売
  • NJ-SE06Hには「うま早モード」がある
  • NJ-SE06Hは100万回洗米ハードコートを採用
  • 白系の本体カラーが異なる
  • NJ-SE06Hのほうが約100g軽い
  • 消費電力量が少し異なる
  • NJ-SE06Fにはハンドルとふた開きボタンの抗菌加工がある
  • NJ-SE06Fは型落ちで安く購入できる場合がある

どちらがおすすめかをまとめると、次のようになります。

  • 早さとおいしさ、新しさを重視する方:NJ-SE06H
  • 基本性能と価格の安さを重視する方:NJ-SE06F

NJ-SE06HとNJ-SE06Fは、可変超音波吸水や五重全面加熱、連続沸騰など、基本的な炊飯機能がよく似ています。

そのため、選ぶときの大きなポイントは「うま早モードを使いたいか」と「どのくらい価格差があるか」です。

忙しいときにも早くおいしく炊きたい方には、NJ-SE06Hが向いています。

一方、うま早モードが必要なく、NJ-SE06Fを安く購入できる場合は、型落ちモデルを選ぶのもよいでしょう。

販売価格や在庫は変動するため、購入前に各通販サイトで最新情報を確認してみてくださいね。