日立の紙パック式コードレス掃除機「PKV-BK3P」と「PKV-BK3K」。
どちらも軽くて扱いやすい「かるパックスティック」シリーズなので、見比べていると、
- 新しいPKV-BK3Pは何が変わったの?
- 安く買えるなら型落ちのPKV-BK3Kでも十分?
- 自分にはどちらが合っているの?
と迷ってしまいますよね。
PKV-BK3PとPKV-BK3Kの主な違いは、次の5つです。
- PKV-BK3Pは着脱式電池、PKV-BK3Kは内蔵式
- PKV-BK3Pには「自動」モードがある
- PKV-BK3Pのほうが本体がコンパクト
- 本体カラーが異なる
- 価格は型落ちのPKV-BK3Kのほうが安い傾向にある
先に結論をお伝えすると、電池交換のしやすさや自動モードを重視するなら、PKV-BK3Pがおすすめです。
一方、できるだけ購入価格を抑えたい方や、基本的な掃除機能があれば十分という方には、PKV-BK3Kが向いています。
本文では、PKV-BK3PとPKV-BK3Kの違いや共通点、それぞれどのような人におすすめなのかを分かりやすく紹介します。
どちらを選ぶか迷っている方は、ぜひ参考にしてくださいね。
PKV-BK3PとPKV-BK3Kの違いを比較表で確認
まずは、PKV-BK3PとPKV-BK3Kの主な違いを表で確認してみましょう。
| 比較項目 | PKV-BK3P | PKV-BK3K |
|---|---|---|
| 発売時期 | 2025年8月 | 2022年12月 |
| 電池方式 | 着脱式 | 内蔵式 |
| 運転モード | 自動・標準・強 | 標準・強 |
| スティック時のサイズ | 幅230×奥行218×高さ975mm | 幅230×奥行205×高さ1,082mm |
| 標準質量 | 約1.1kg | 約1.1kg |
| 本体質量 | 約0.77kg | 約0.80kg |
| カラー | ベージュ | ライトラベンダー |
| 価格 | 高めになりやすい | 安く購入できる場合がある |
2機種の大きな違いは、電池方式と運転モードです。
PKV-BK3Pは電池を取り外せるようになり、新たに「自動」モードも搭載されています。
本体も少し軽くコンパクトになっているため、使いやすさを重視したい方に向いているでしょう。
それぞれの違いについて、詳しく紹介します。
PKV-BK3PとPKV-BK3Kの違いは5つ
違い① PKV-BK3Pは着脱式電池、PKV-BK3Kは内蔵式

1つ目の違いは、電池の取り付け方法です。
新しいPKV-BK3Pには、本体から取り外せる着脱式の電池が採用されています。
電池が消耗したときに交換しやすいため、掃除機をできるだけ長く使いたい方にはうれしい変更ですね。
別売りの電池を用意しておけば、電池が切れたときに入れ替えて続けて掃除することもできます。
リビングや廊下だけでなく、階段や複数の部屋をまとめて掃除したい方にも便利でしょう。
一方、PKV-BK3Kは、電池が本体に組み込まれた内蔵式です。
普段のお掃除では、電池が着脱式か内蔵式かによって使い方が大きく変わるわけではありません。
ただし、電池が劣化したときの交換しやすさには違いがあります。
コードレス掃除機を長く使うことまで考えるなら、電池を取り外せるPKV-BK3Pのほうが安心感がありますね。
違い② PKV-BK3Pには「自動」モードがある

2つ目の違いは、選べる運転モードです。
PKV-BK3Pでは、次の3つの運転モードを使い分けられます。
- 自動
- 標準
- 強
「自動」モードでは、床の種類や掃除機を動かすときの力を感知し、吸引力を自動で調節します。
フローリングからカーペットへ移動するたびに自分でモードを切り替えなくてよいので、手軽に掃除したい方に便利な機能です。
一方、PKV-BK3Kの運転モードは「標準」と「強」の2つです。
自分で運転モードを選べれば十分という方なら、PKV-BK3Kでもそれほど不便を感じないでしょう。
操作の手間を少しでも減らしたい方や、床に合わせて吸引力を自動で調節してほしい方には、PKV-BK3Pが向いています。
違い③ PKV-BK3Pのほうが本体がコンパクト

3つ目の違いは、本体のサイズと重さです。
スティック状態で使用したときの標準質量は、どちらも約1.1kgです。
持ったときの全体的な軽さには、大きな違いはありません。
ただし、本体部分だけの重さを比べると、PKV-BK3Pは約0.77kg、PKV-BK3Kは約0.80kgです。
PKV-BK3Pのほうが、わずかに軽くなっています。
また、スティック時の高さにも違いがあります。
- PKV-BK3P:約975mm
- PKV-BK3K:約1,082mm
PKV-BK3Pは、PKV-BK3Kよりも背が低く、コンパクトになりました。
家具のすき間などでハンディクリーナーとして使う機会が多い方や、できるだけコンパクトなモデルを選びたい方には、PKV-BK3Pが使いやすいでしょう。
ただし、身長や持ち方によって使いやすく感じるサイズは異なります。
高さが低くなったから、すべての人にPKV-BK3Pのほうが使いやすいとは限りません。
重さはどちらも約1.1kgなので、軽さを重視する場合は、どちらを選んでも扱いやすいモデルといえます。
違い④ 本体カラーが異なる
4つ目の違いは、本体のカラーです。
PKV-BK3Pはベージュ、PKV-BK3Kはライトラベンダーとなっています。
PKV-BK3Pのベージュは、落ち着いたやさしい色合いです。
ナチュラルな雰囲気のお部屋や、白・ブラウン系の家具にもなじみやすいでしょう。
PKV-BK3Kのライトラベンダーは、明るく上品な印象があります。
淡い色や、少し華やかさのある家電が好きな方に向いています。
コードレス掃除機は、必要なときにすぐ使えるよう、リビングなどの見える場所に置くこともありますよね。
機能だけでなく、お部屋の雰囲気に合うカラーかどうかも確認してみてください。
違い⑤ 価格は型落ちのPKV-BK3Kのほうが安い
5つ目の違いは、販売価格です。
PKV-BK3KはPKV-BK3Pより前に発売されたモデルなので、販売店によっては安く購入できることがあります。
自動モードや着脱式電池が必要なければ、PKV-BK3Kを選ぶことで購入費用を抑えられる可能性があります。
ただし、家電の価格は、販売店や在庫状況、セールの時期によって変わります。
型落ちモデルだからといって、必ずPKV-BK3Kのほうが安いとは限りません。
在庫が少なくなると、かえって価格が上がることもあります。
購入するときは、楽天市場やAmazon、Yahoo!ショッピングなどで、2機種の最新価格を見比べてみてくださいね。
価格差があまりない場合は、着脱式電池と自動モードを搭載したPKV-BK3Pのほうがおすすめです。
反対に、PKV-BK3Kが大幅に安くなっている場合は、型落ちモデルを選ぶメリットが大きくなります。
PKV-BK3PとPKV-BK3Kの共通点
ここまで違いを紹介しましたが、PKV-BK3PとPKV-BK3Kには共通している機能もたくさんあります。
主な共通点は、次のとおりです。
- どちらも約1.1kgの軽量モデル
- 紙パック式でゴミ捨てが簡単
- 軽量ながらしっかり吸引できる
- ごみくっきりライトを搭載
- 自走機能を搭載
- からまんブラシを採用
- スティックスタンドが付属
- ハンディクリーナーとしても使える
それぞれ詳しく見ていきましょう。
どちらも約1.1kgの軽量モデル
PKV-BK3PとPKV-BK3Kは、どちらも標準質量約1.1kgの軽量モデルです。
コードレス掃除機は、床の上を動かすだけでなく、部屋から部屋へ持ち運んだり、階段で上げ下げしたりすることもあります。
本体が重いと、掃除を始めること自体が負担に感じてしまうこともありますよね。
約1.1kgの軽さなら、リビングや寝室はもちろん、階段や廊下なども掃除しやすいでしょう。
力に自信がない方や、重たい掃除機を動かすのが苦手な方にも選びやすい重さです。
紙パック式でゴミ捨てが簡単

どちらも、集めたゴミを紙パックごと捨てられる紙パック式です。
サイクロン式のように、ダストケースを開けてゴミを直接捨てる必要がありません。
ホコリが舞うのをできるだけ避けたい方や、ゴミに触れずに捨てたい方に使いやすい方式です。
日立では、一般的な使用条件における紙パックの交換目安を約2か月に1回と案内しています。
ただし、実際の交換頻度は、ゴミの種類や量、掃除する回数などによって異なります。
毎回ダストケースのゴミを捨てる手間がないため、日々のお手入れを簡単にしたい方にはうれしいですね。
軽量ながらしっかり吸引できる
PKV-BK3PとPKV-BK3Kは、どちらも軽さと強力な吸引力の両立を考えて作られています。
軽い掃除機は「吸引力が弱いのでは?」と心配になる方もいるかもしれません。
しかし、2機種とも小型・軽量のファンモーターを搭載し、さまざまな場所のゴミを吸い込みやすいよう工夫されています。
紙パックにゴミがたまってきても、空気が流れやすい構造によって、吸引力が続きやすくなっています。
普段の床掃除に使いやすい、軽さとパワーを備えたモデルです。
ごみくっきりライトでゴミを見つけやすい

2機種とも、ヘッド部分に「ごみくっきりライト」を搭載しています。
緑色を含むLEDライトで床を照らし、目では見つけにくい細かなゴミやホコリを浮かび上がらせます。
明るいリビングでも、床の色や光の当たり方によっては、細かなホコリが見えにくいことがありますよね。
ごみくっきりライトがあれば、ソファの下や壁際、廊下などに残っているゴミを確認しながら掃除できます。
「掃除をしたあとに、まだホコリが残っていた」ということを減らしたい方にも便利です。
自走機能で軽い力でも動かしやすい
PKV-BK3PとPKV-BK3Kには、どちらも自走機能があります。
ヘッドのブラシが回転し、掃除機が前に進むのを助けてくれる機能です。
掃除機を強い力で押し続けなくても動かしやすいため、広い部屋を掃除するときの負担を抑えられます。
本体そのものも約1.1kgと軽いので、毎日こまめに掃除したい方にも使いやすいでしょう。
からまんブラシでお手入れしやすい
掃除機を使っていると、回転ブラシに髪の毛が巻きついてしまうことがありますよね。
巻きついた髪の毛をハサミなどで取り除く作業は、意外と手間がかかります。
PKV-BK3PとPKV-BK3Kには、髪の毛などが絡みにくいよう工夫された「からまんブラシ」が採用されています。
髪の長い方がいる家庭や、床に髪の毛が落ちやすい家庭には、うれしい機能です。
まったく絡まないという意味ではありませんが、ブラシのお手入れにかかる負担を減らしやすいでしょう。
スティックスタンドに立てて収納できる
どちらにもスティックスタンドが付属しています。
掃除機を立てた状態で収納できるため、必要なときにサッと取り出せます。
押し入れの奥などに収納すると、出し入れが面倒になり、掃除を後回しにしてしまうこともありますよね。
リビングや廊下など、すぐ手に取れる場所に置いておけば、食べこぼしや髪の毛が気になったときにも手軽に掃除できます。
ただし、スタンドは充電台ではありません。
充電するときは、ACアダプターを接続する必要があります。
ハンディクリーナーとしても使える
PKV-BK3PとPKV-BK3Kは、延長パイプを外せばハンディクリーナーとしても使えます。
床だけでなく、棚の上やソファ、階段、車内などを掃除するときにも便利です。
本体部分が軽いため、高い場所や狭い場所でも扱いやすいでしょう。
1台で家のさまざまな場所を掃除したい方に使いやすいモデルです。
PKV-BK3PとPKV-BK3Kの運転時間を比較
コードレス掃除機を選ぶときは、1回の充電でどのくらい使えるのかも気になりますよね。
PKV-BK3PとPKV-BK3Kは、標準モードと強モードの運転時間に大きな違いはありません。
そのため、新しいPKV-BK3Pになったから、単純に運転時間が大幅に長くなったというわけではありません。
PKV-BK3Pのポイントは、運転時間そのものよりも「自動」モードと「着脱式電池」が追加されたことです。
PKV-BK3Pは自動モードで吸引力を調節できる
PKV-BK3Pの自動モードでは、床の種類や操作する力に合わせて吸引力が調節されます。
必要に応じて吸引力が変わるため、自分で標準と強をこまめに切り替える手間を減らせます。
フローリングや畳、カーペットなど、異なる床を続けて掃除する家庭では特に便利でしょう。
長時間使いたいならPKV-BK3Pが便利
一度の充電で家中の掃除が終わらない場合は、着脱式電池を採用したPKV-BK3Pが便利です。
別売りの交換用電池を用意しておけば、充電がなくなったときに電池を入れ替えて掃除を続けられます。
広い家をまとめて掃除したい方や、床だけでなく階段・家具・車内まで続けて掃除したい方には、PKV-BK3Pが向いています。
一方、リビングだけ、寝室だけというように短時間の掃除が中心なら、PKV-BK3Kでも十分使いやすいでしょう。
PKV-BK3Pのメリット・デメリット
PKV-BK3Pのデメリット
PKV-BK3Pのデメリットは、主に次の2つです。
- PKV-BK3Kより価格が高くなりやすい
- ライトラベンダーを選べない
PKV-BK3Pは新しいモデルで機能も追加されているため、型落ちのPKV-BK3Kより価格が高くなる傾向があります。
自動モードや着脱式電池を使わない方にとっては、価格差ほどのメリットを感じられない可能性もあります。
また、カラーはベージュのみです。
ライトラベンダーが好きな方は、PKV-BK3Kも検討してみてください。
PKV-BK3Pのメリット
PKV-BK3Pのメリットは、次のとおりです。
- 電池を取り外して交換できる
- 別売り電池を使って続けて掃除できる
- 自動モードを搭載している
- 本体部分が少し軽い
- スティック時の高さが低くコンパクト
- 新しいモデルを選べる
大きなメリットは、着脱式電池と自動モードです。
電池が劣化したときの交換しやすさや、毎日の操作の手軽さを重視するなら、PKV-BK3Pが選びやすいでしょう。
PKV-BK3Kのメリット・デメリット
PKV-BK3Kのデメリット
PKV-BK3Kのデメリットは、次のとおりです。
- 電池が内蔵式
- 自動モードを搭載していない
- PKV-BK3Pよりスティック時の高さがある
- 型落ちのため在庫が少なくなる可能性がある
電池が内蔵されているため、PKV-BK3Pのように自分で取り外して交換する使い方はできません。
また、自動モードもないため、吸引力を変えたいときは標準と強を自分で切り替える必要があります。
PKV-BK3Kのメリット
PKV-BK3Kのメリットは、次のとおりです。
- 型落ち価格で購入できる場合がある
- 約1.1kgと軽い
- 紙パック式でゴミ捨てが簡単
- ごみくっきりライトや自走機能を搭載
- 基本的な掃除機能が充実している
- ライトラベンダーを選べる
PKV-BK3Kは以前に発売されたモデルですが、軽さや紙パック式、ごみくっきりライトなど、日常のお掃除に便利な機能はそろっています。
「自動モードは使わない」「電池を自分で交換できなくても困らない」という方なら、PKV-BK3Kでも十分使いやすいでしょう。
価格が大きく下がっていれば、お得に購入できるのも魅力です。
PKV-BK3PとPKV-BK3Kはどっちがおすすめ?

ここまで比較しても、どちらを選べばよいか迷う方もいるかもしれません。
そこで、それぞれどのような人におすすめなのかをまとめました。
PKV-BK3Pがおすすめな人
PKV-BK3Pは、次のような人におすすめです。
- 新しいモデルを選びたい
- 電池を自分で交換しやすいほうがよい
- 交換用電池を使って長時間掃除したい
- 自動モードを使いたい
- できるだけコンパクトな掃除機がよい
- ベージュの落ち着いたカラーが好き
- 価格よりも使いやすさを重視したい
特に、電池交換のしやすさを重視する方にはPKV-BK3Pがおすすめです。
コードレス掃除機は、長く使ううちに電池が消耗し、1回の充電で使える時間が短くなることがあります。
PKV-BK3Pなら電池を取り外せるため、交換するときにも対応しやすいでしょう。
自動モードも搭載されているので、毎日の掃除を少しでも手軽にしたい方にも向いています。
PKV-BK3Kがおすすめな人
PKV-BK3Kは、次のような人におすすめです。
- 購入価格をできるだけ抑えたい
- 自動モードは必要ない
- 電池の取り外しにこだわらない
- 短時間の掃除が中心
- 基本的な掃除機能があれば十分
- ライトラベンダーのカラーが好き
- 型落ちモデルをお得に購入したい
PKV-BK3Kにも、約1.1kgの軽さや紙パック式、ごみくっきりライト、自走機能など、便利な機能がそろっています。
新機能にこだわらず価格を重視するなら、PKV-BK3Kは十分検討できるモデルです。
ただし、型落ちモデルは販売店によって在庫や価格が異なります。
購入前にPKV-BK3Pとの価格差を確認してみてくださいね。
PKV-BK3PとPKV-BK3Kに関するよくある質問
PKV-BK3PとPKV-BK3Kの吸引力に違いはある?
どちらも、軽さと強力な吸引力の両立を考えて作られたモデルです。
ただし、メーカーでは吸引力を比較できる具体的な数値が示されていないため、「どちらの吸引力が強い」と単純に判断することはできません。
大きな違いは吸引力そのものより、PKV-BK3Pに自動モードが搭載されたことです。
床に合わせて吸引力を自動で調節してほしい方には、PKV-BK3Pが使いやすいでしょう。
PKV-BK3Pの交換用電池は別売り?
PKV-BK3Pの交換用電池は別売りです。
掃除機を購入した時点で、予備の電池が2個付いているわけではありません。
長時間続けて掃除したい場合は、対応する交換用電池を別途用意する必要があります。
購入するときは、必ずPKV-BK3Pに対応している電池かどうかを確認してください。
PKV-BK3Kの電池が劣化したらどうする?
PKV-BK3Kは電池が本体に内蔵されているため、自分で簡単に取り外すことはできません。
電池が劣化した場合は、購入した販売店や日立の修理相談窓口に相談しましょう。
長期間使用することを考え、電池を自分で交換しやすいモデルを選びたい場合は、PKV-BK3Pがおすすめです。
紙パックはどのくらいの頻度で交換する?
日立では、一般的な使用条件におけるゴミ捨ての目安を約2か月に1回と案内しています。
ただし、交換頻度は掃除する回数やゴミの量、ゴミの種類によって変わります。
紙パックがいっぱいになったときや、ゴミ捨てを知らせるランプが点滅したときは、早めに交換しましょう。
PKV-BK3Kは型落ちでも十分使える?
PKV-BK3Kは型落ちモデルですが、約1.1kgの軽量設計や紙パック式、ごみくっきりライト、自走機能など、基本的な機能は充実しています。
自動モードや着脱式電池が必要なければ、PKV-BK3Kでも十分使いやすいでしょう。
ただし、価格差が小さい場合は、新しい機能が追加されたPKV-BK3Pのほうがおすすめです。
価格差がいくらならPKV-BK3Pを選ぶべき?
どのくらいの価格差までならお得と感じるかは、人によって異なります。
迷ったときは、自動モードと着脱式電池に、どのくらい魅力を感じるかで考えてみましょう。
価格差が小さければ、機能が追加され、電池も交換しやすいPKV-BK3Pが選びやすいです。
一方、PKV-BK3Kが大幅に安く、自動モードや着脱式電池を必要としないなら、旧型を選ぶことで購入費用を抑えられます。
PKV-BK3PとPKV-BK3Kの違いまとめ
PKV-BK3PとPKV-BK3Kの違いを比較しました。
主な違いは、次の5つです。
- PKV-BK3Pは着脱式電池、PKV-BK3Kは内蔵式
- PKV-BK3Pには「自動」モードがある
- PKV-BK3Pのほうが本体がコンパクト
- PKV-BK3Pはベージュ、PKV-BK3Kはライトラベンダー
- 価格は型落ちのPKV-BK3Kのほうが安い傾向にある
使いやすさや電池交換のしやすさを重視するなら、PKV-BK3Pがおすすめです。
自動モードが加わり、別売り電池に交換できるため、長く使いやすいモデルを選びたい方にも向いています。
一方、できるだけ購入価格を抑えたい方や、標準・強の2つの運転モードで十分な方には、PKV-BK3Kがおすすめです。
PKV-BK3Kにも、軽量設計や紙パック式、ごみくっきりライトなど、普段の掃除に便利な基本機能はそろっています。
最後まで迷ったときは、購入時点での価格差を確認してみましょう。
価格差が小さければPKV-BK3P、PKV-BK3Kが大幅に安ければ型落ちを選ぶと考えると、選びやすくなりますよ。

